「ダイエット=痩せる」ではなく「ダイエット=健康」

健康という財産づくりの手段がダイエットです。ですから、ダイエットを知るには、まず健康とは何かを知る必要があるでしょう。

一般的に、病気でないことを健康と考えがちですが、「病気でないこと」=「健康」ではありません。WHO(世界保健機関) では「健康( ヘルス)とは、単に病気でない、虚弱でないというだけでなく、身体的、精神的、社会的な機能の円滑な調和を意味するものである」と定義しています。
また、ヘルスの語源はギリシャ語でholos「全体、丸ごと、完全な」という意味で、健康とは、体、精神、生活、環境、家族、社会、仕事、自分や子孫の未来、社会の未来、地球の環境などすべてをひつくるめて考えなければならないことなのです。

総合的ではない部分的な健康などあり得ません。今は病気でなくても、自分の家族歴から「いつかガンになるのではないか」と不安を寧ろている人。また、病院に行くほどではないけれど「全身倦怠感、肥満気味、不眠索味、便秘気味」などの症状に悩まされている人は、病気ではありませんが間違いなく不健康の範中に人ります。

健康とは皆さんの人生の生きがいの追求に、なくてはならない財産です。財産は一夜にして築けるものではありません。毎日こつこつと貯蓄していくものです。ですから習慣化できないようなダイエット法では、健康という財産は築けないということになります。
誰もが家庭や職場や地域でできることが求められているのです。私たちは、自分自身と自分たちの大切な子孫に健康という財産を残せるでしょうか?
その未来を考え実践していくことがダイエットであり、それが自分自身の健康の追求、そして生きがいの追求を支えてくれるのです。ダイエットはあなたの未来をつくる一助となるのです

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