私のダイエット体験 腸活カレーで宿便がどっさり出て20kg以上もダイエットに成功!おばさん体型も改善

腸が驚くほど動いて頑固な便秘も解消

私は、腸活カレー(レシピはこちら)を続けて20kg以上のダイエットに成功しました。これまで様々なダイエットを行ってきましたがどれも手応えがなく、ようやく痩せるダイエット法に出会うことができました。

太り始めたのは、40歳を過ぎたあたりからで、ある病気にかかったことがきっかけでした。幸いにも、病気自体は治りましたが、ほとんど体を動かさない生活が続いたせいで、体重は少しずつ増加。54kgだった体重は、ついに65kgにまで達してしまいました。

下半身がどっしりとした、いわゆる「オバサン体型」になりました。とはいえ、自分では体重がふえたことを、気にしていませんでした。というよりも、太っていることを自覚していなかったのです。
しかし、今から2年前のある日のことでした。私の姿をまじまじと見た、息子から「エライ太ったね」といわれたのです。その言葉にショックを受けた私は、ついにダイエットをすることを決意しました。

そこで、「腸活カレー」でダイエットをはじめようと決心しました。友人のお宅の息子さんがこの「腸活カレー」でスリムになった話を聞いてこれなら!と思いました。

「腸活カレー」は、サラサラしていて、ほとんどスープに近いカレーです。白米がなくても、おなかがいっぱいになるよう、野菜をたくさん入れました。ポイントは、野菜を大きめにカットすることです。こうすることで、よくかんで食べるようになって、自然と満腹感が得られます。

友人の息子さんは、朝食だけでしたが、私は、朝食と夕食に「腸活カレー」を1皿ずつ食べました。ちなみに、昼食は、好きなものを普通に食べ、ときには、外食することもありました。「腸活カレー」は、1皿だけでも、十分な食べごたえがあります。

それまでの普通の食事より、抜群に腹持ちがいいのです。おかげで、ダイエットにつきものである、ひもじさや、ストレスを感じたことは、ほとんどありません。市販のカレールウに加え、カレー粉を多めに入れて、辛口に仕上げたので、食べるとすぐに体がポカポカしてきます。おかげで、あっという問に、筋金入りの冷え症と低体温が治りました。あんなに冷えていた手足がポカポカになり、35度しかなかった平熱が、なんと36.5度まで上がったのです。

さらに、1週間便通がないのがあたりまえだった、頑固な便秘も解消しました。腸がぎゅるぎゅると活発に動くようになり、宿便がドッサリ出た.のです。気づいたときには、毎日快便になり、いつも張りぎみで、膨らんでいたおなかがペッタンコになりました。

腸が正常に動くようになると若返りにもなる

そして、肝心の体重も、すぐに変化が現れました。「腸活カレー」を食べ始めてから、毎月3~4kgずつ体重が落ち続けたのです。そして、半年後には、なんと20kgの減量に成功。1年後には、さらに4kgへって、合計で24kgのダイエットを果たしたのです。

65kgあった体重が41kgになりましたが、短期間で減量したわりに、きれいにやせることができたと思います。この問、運動はほとんどしていませんでしたが、ウェストやお尻が引き締まり、足も細くなりました。見事に、オバサン体型を卒業できたのです。洋服も、2LかLサイズだったのが、SサイズかMサイズにまでダウンしました。体が軽くなるとともに、体力がつきました。

家事など、ふだんの生活で、体をキビキビと動かせます。免疫力もアップしたようで、風邪をひかなくなりました。太っていたころと比べ、2倍以上、体が丈夫になったと思います。うれしいことに、見た目が、かなり若返りました。

最初にみそ汁、ご飯とおかずを6対4の割合で食べるお米ダイエットがブーム

ご飯の量は1日2合

やせたいという人の多くは、体重の変化ばかりを気にするあまり、すぐに減量効果の出やすいダイエット法に頼ろうとしますが、これは間違いです。健康的にやせたかどうかを見るには、体重の変化よりも、体型の変化に注目しなければいけません。

ぽっこりおなかをへこませたいという人には、ご飯をたくさん食べる「お米ダイエット」が効果的です。実際、ご飯をたくさん食べて、おなか周りのぜい肉がとれて、グッと引き締まる人が急増中です。しかも、体力がみなぎるようになって肌ツヤまでよくなると大好評です。

食事でとったカロリーを効率よく燃焼(代謝)させる栄養バランスは、炭水化物60%以上、たんばく質15%、脂質20~25% です。これを簡単に覚えるには、お弁当箱をイメージして、ご飯がだいたい6割で、残り(みそ汁とおかず)が4割と覚えておきましょう(ご飯8割、おかず2割にすればさらに効果的)。

おダイエットでは、具だくさんのみそ汁と1日2合のお米(炊いたご飯ならお茶碗5杯分)を食べます。

おかずが多いとご飯をたくさんは食べられないので、栄養は具だくさんのみそ汁でまかない、おかずは1品程度にします。問食におにぎりを食べれば、無理なく1日2合のご飯が食べられます。

みそ汁の具には、色の濃い野菜や根菜類、キノコ、海藻、豆腐や油揚げなどの大豆食品などがおすすめ。これらには代謝を高めるビタミンやミネラル(無機栄養素)が豊富です。

それでは、「お米ダイエット」のポイントです。

まずは、最初にみそ汁を食べて体を温めます。朝から体温が上がると、カロリーの消費が高まります。また、米とみそを組み合わせると、アミノ酸(たんばく質の構成成分)のバランスがよくなり、代謝を促進します。

ご飯は、甘く感じるまでよく噛んで食べます(最低30回)。時間は1食に20分以上かけるようにしましょう。丼ぶりものは、かむ回数が減ってしまうので、なるべく避けましょう。

ご飯に雑穀をまぜることをすすめています。雑穀をまぜるとかみ応えがよくなるのに加え、ビタミンやミネラル、食物繊維など、日本人が不足しがちな栄養素を十分にとることができます。

太る原因ともいわれるお米などの糖質だが不足すると脂肪が燃焼しにくくなり痩せないも参考にしてください。

夏バテにはビタミンB摂取がポイント

夏になると暑さのせいで、身体がだるい、食欲がない、寝不足するなどのため、体力も衰えがちになります。さて夏パテを防ぐ食べものというとウナギが思い浮かびます。ウナギはスタミナ食の代表選手といわれるように、体に抵抗力をつけるビタミンA 、疲労回復に効果のあるビタミンB1、代謝をアップすうrヨウ素など、多くの栄養素を含んでいます。
長い魚を食べると風邪をひかない

ただし、脂肪も多いので、脂肪を控えたい方にはかば焼きよりも、蒸した白焼きの方がよいでしょう。食欲のない時には具をたっぶり乗せためん類をお勧めします。錦糸卵やキュウリ、ハムなどの他、大葉やみょうがなどの薬味をプラスして冷たいそうめんや中華めんにのせれば、暑い時にも食欲をそそります。

また、ビタミンB1をたっぷり含むゴマの入ったゴマだれを用意するのもおすすめです。ウナギやゴマのようにビタミンB群を多く含む食べ物を中心にして、バランスのよい食事を心がけることが夏パテ防止には効果的です。
ビタミンB群を多く含む食べものとしてはこのほかに、枝豆やカシューナッツなどの豆類、アサりユリやシジミなどの貝類、レバーなどがあります。

暑いと、つい冷たい清涼飲料水に手が伸びてしまいますが、この清涼飲料水が体調を崩す原因となることをご存じでしょうか。まず、問題となるのが糖分のとり過ぎです。人間が1日に必要とする糖分は体重1kgにつき1g。

コーラ一缶に含まれる砂糖の量が2g、ジュースなら30gもあるのです。舌は冷たいものに対しては鈍感になるので、アイスコーヒーやアイスティーが実は多量の砂糖を含んでいることに気がつきにくいのです。

糖分をとりすぎると、それを燃焼するのに十分なビタミンB1が不足して、内臓に必要な貯蔵用のビタミンB1、鉄を奪うことになり、臓器の機能が低下したり、手足のむくみや身体のだるさなどの症状として現れる脚気の原因となります。
また、水分をたくさんとると胃酸が薄まって食欲不振になります。胃酸が正常な状態で分泌されない時に食べすぎると、胃酸のバリアーで死ななかった殺菌が腸内で大量に発生し、下痢をともなった夏カゼにかかりやすくなります。
夏こそ腹八分目を前提に、栄養価の高い食べものをバランスよくとることが大切です。
夏こそビタミン摂取を意識します。

ビタミンB1を多く含む食品